2023年度会計報告 |
収支計算書
2023年4月1日~2024年3月31日(単位:円)
■収入の部 |
■支出の部 |
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科 目 |
予算 |
決算 |
科 目 |
予算 |
決算 |
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グッズ販売 |
10,000 |
0 |
事業費 |
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寄付金 |
900,000 |
1,050,187 |
教育環境整備事業 |
450,000 |
155,600 |
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会費 |
160,000 |
160,000 |
保健医療支援事業 |
0 |
0 |
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KrakPlan |
20,000 |
60,000 |
農村開発事業 |
2,000,000 |
0 |
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助成金 |
0 |
0 |
緊急支援事業 |
500,000 |
0 |
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管理費 |
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その他 |
10,000 |
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印刷製本費 |
30,000 |
14,100 |
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通信運搬費 |
20,000 |
23,352 |
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旅費交通費 |
20,000 |
0 |
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利息 |
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18 |
施設使用料 |
5,000 |
0 |
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諸謝金 |
10,000 |
0 |
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消耗品費 |
20,000 |
790 |
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雑費 |
100,000 |
55,172 |
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収入合計 |
1,110,000 |
1,270,205 |
支出合計 |
3,155,000 |
249,014 |
当期収支差額 1,021,191
前期繰越金 7,110,303
次期繰越金 8,131,494
●収入について
2020年度以降、現地訪問が叶わないなか、2023年度は「細々とでも着実な支援の継続」を目標にしておりました。新型コロナが5類になりましたが、代表の小澤が医療職であり、イベント参加などには慎重にならざるを得ず、グッズ販売の機会には恵まれませんでした。しかし、大変ありがたいことに会員の皆様の支援体制は揺ぎ無く、会費収入は予算通りとなりました。クラックプランは治安の悪化により学校が通常運営できる状況でなく、子どもたちの様子が把握できないことから支援規模は縮小しています。2023年秋以降ハイチの治安がさらに悪化し、食糧危機により子どもを中心に餓死者が出る寸前と大きく報道されたことから、当会として直接支援ができないことから、特にアピールはいたしませんでしたが、ご寄付は予算の約1.2倍となりました。
この状況では現地での中長期的な事業の実施は困難で、助成金申請は見合わせました。クラックプラン、会員数とも若干減少し、個人会員75名、法人会員1名でした。
●支出について
直接支援が不可能ならば、現地の協力団体を支援し、間接的にでも現地に貢献することも検討しましたが、治安は改善するどころか2023年は悪化の一途をたどり、高額の支援金を送ることはできない状況でした。
2006年から奨学金制度クラックプランで、クリストロア宣教修道女会の運営する2つの学校に通う、45名の就学を支えてまいりましたが、治安と経済状況の深刻な悪化により断念せざるを得ませんでした。しかし、日本人の母とハイチ人の父を持つOda医師が来日された際に、ボランティアのお申し出くださり、学校運営のための支援金1000ドル(155,600円)をクリストロア宣教修道女会に届けていただくようにお願いしました。誘拐事件が多発している中、その方に危険が及ばないか大変心配いたしましたが、無事に遂行していただけました。心から感謝申し上げます。
保健医療支援事業としては、コロナ禍以前は毎年無料結核検診を行っていましたが、今年も実施できませんでした。
農村開発事業は西県フォンパリジエンに位置するラファム村における給水活動については昨年度200万円を拠出しましたが、トラブルを避けるため少額に分けて送金する計画だったところ、パイプの敷設事業の第一期が終わって以降、その報告書と第2期の予算書の不備が相次ぎ、まだ第2期に取り掛かれていない状況です。
国内事業としては雑費として送金手数料のほか、団体としてJANIC協力会員や山梨県ボランティア協会、YIN(やまなしインターナショナルネットワーク)への会費が含まれています。
